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2009年1月31日 (土)

韓国,明洞(ミョンドン)化粧品ショップ珍記録続出

 明洞(ミョンドン)化粧品ショップが爆発的売り上げ増加による新記録行進を繰り返している。

 一日売り上げが3000万ウォンを越えたとか,観光客によって3時間の間1500万ウォンを売ったなどの情報もたまに聞こえるなど明洞(ミョンドン)ブランドショップが売り上げ部門の各種新記録を置き換えている状況だ。

 月売り上げが8億ウォンに達する売り場が登場し,3億ウォンを越える所も多いというのが業界の大半の意見だ。数カ月前だけでも月売り上げ1億ウォン周りをぐるぐる回った売り場が大多数であったことと比較するとそれこそ隔世の感だ。


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ザ・フェイスショップ 明洞(ミョンドン)売り場の場合,去る10月企業創立以後,単一売り場最高売り上げ記録を樹立したのに続き11月には記録を再び更新する気炎を吐いた。その間,売り上げ不振に苦心したアリタウムもやはり11月売り上げが9月対応3倍に走ったという話だ。

 このような売り上げ成長は高い為替レートによって外国人観客数が増加したことだけでなく,高い客単価を見せているためだと分析されている。

 主に日本人観光客を相手にする限り販売職員は"日本観光客は韓国内消費者と比べて,一度に多量を購入する傾向があって,客単価もだいぶ高まった"と話した。

 特に日本観光客は円高影響で過去に比べ,半額で化粧品を購入でき,一度にたくさん買っていくという説明だ。
彼は引き続き"中国観光客らやはり為替レートの影響で価格抵抗が殆どないように見られる"と付け加えた。

 実際去る7日明洞(ミョンドン)で会ったある日本人観光客は"友人がお願いされて,いくつを買った"として"円高によって価格が安くて良いので商品をいくつかさらに買った"と話した。ブランドショップを出る日本人観光客は化粧品でぎっしり埋まったショッピングバッグをもっていた。

 あるブランドショップ関係者は"大部分の明洞(ミョンドン)ブランドショップが高為替レートの効果による売り上げ極大化のために多様な販売戦略を悩んでいる"として"パッケージ商品を通して,客単価を高めるのもこのような脈絡から出たこと"と分析した。

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