キム・ヨナ,'死の舞踏'で一層成熟した演技お目見えして
フィギュア妖精,キム・ヨナ(18,軍浦(クンポ)シュリ高校)が2008-2009シーズン国際氷上競技連盟(ISU)シニア グランプリ1次大会'スケート アメリカ'女シングル ショートプログラムで総合点数69.50(技術点数39.06 +芸術点数30.44)を記録しながら1位を占めた。
キム・ヨナは26日(韓国時間)米国,ワシントン州エバーレット ケムケストアリーナ スケートリンクで'死の舞踏'に合わせて,背中が深く開いた黒い衣装を着て一層成熟した演技をお目見えして観衆を魅了させた。
この日キムヨナはダブル アクセル(空中2回転半)で着地中に均衡を失って氷板に手をつく失敗を除いては完ぺきな回転,スピン,ステップを見せながら繊細な演技をした。
キム・ヨナは自身のショット プログラム最高記録(71.95点・2006~2007世界選手権)で2.45点低い69.50点を記録したが,昨年最高点数64.62点より約5点も高い点数を記録した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)


最近のコメント